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どーなる世界経済
日経平均終値¥12,573.05 ▼752.89と、今週2日で¥1200以上の下げです、為替は¥106〜¥105を行ったり来たりしています。
今晩のNY市場が気になるところですね。

あまり投資関係をしてないと無関係に思われそうですが、結構関係があったりするのが、私のような零細企業に限らず経営者全般です。
ただでさえ銀行は雨の日には傘を貸さず、晴れの日に傘を売りつけるような商売なのは当たり前ですが、金融機関は預かり資本を基に運用しています。
クソ真面目に預かり金を中小企業に貸し出して利ザヤを稼ぐなんて小学生に対しての騙し文句で、実際はマネーゲームで儲けている訳です。

で、運用実績が悪くなると、いわゆる貸し渋りが発生します。
余裕があれば少しくらいリスクがあっても貸してくれたのが、余裕がないと言うか自分の所が危のですから、できるだけリスクを減らすために少しでも危ないと貸さない、もっとも危ない状態だから借りたいのに貸さないわけです。

そうなると、後少しのつなぎ資金があれば助かった会社までもが倒産、またはリストラで経費を減らし、社員は失業となり失業率のアップ、そして新規採用の縮小で就職困難と、段々上から社会の構図が崩れる訳です。

再就職しても給料はダウンする方が多く、今まで主婦だった方も家計のためにパートに出たりと大変です、特に子供がいれば尚更です。
それが原因で家族仲が悪くなり、離婚と言うパターンもあります。

まぁバブルで良い思いをしたのなら自業自得とも思えますが、そんな良い目も見ないで煽りだけ食らうのは嫌ですね。
はぁ〜。。。
author:Muck!, category:ニュース・時事, 18:09
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